学校と塾

塾に通った子供が感じる「あるある」ではないかと思う事がある。
それは、「学校の授業がつまらない」
(学校の先生、失礼な文面で申し訳ありません)
今では、そのバランスにも慣れたが、塾に行き始めた時は、恐らく子供は戸惑っていたと思う。極端な話、学校に行く意味がない…まで思っていたように感じる。(学校にはきちんと行きました)
例えるならば、走る事ができるにもかかわらず、走ってはいけない、みんなと同じ歩調で歩きなさい…と言われ、一方では、全力で走ってるのに、なかなかみんなに追い付かない…、そんな状況だったのでは?と予測する。

時には、歩調をあわせることも大事と自然に理解した今では、楽しい学校生活も遅れているようで安心している。学校は学校で大事な時間である。担任の先生にも救われました。ありがとうございました。

今となっては「全力で走る」もなくなったようにも思えるが、<ここから、とりあえず夏休みに向け、少しずつピッチをあげていくよう励ましていこうと思っている。
具体的な言葉で伝える方が伝わるよ!と、ブロガーさんにアドバイスをいただいた。(アドバイス、ありがとうございました)
私も少しピッチを変えてみよう
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by akogaminima | 2017-05-08 21:58 | 中学受験